History

医療・福祉施設設計の礎

医療・福祉施設設計の礎
日本赤十字社との協同

現在弊社の主要分野でもある医療・福祉施設の初期作品は、明治41年12月に竣工した三井慈善病院であったとされています。また、横河工務所の代表的な設計者であった松井貴太郎が、戦後間もなく全焼した松山赤十字病院の再建を任されたことから日本赤十字社とのつながりも始まります。その後松井は1954年日本赤十字社の顧問(建築)を委託され、数多くの赤十字病院の設計監理を手掛けます。この時に得た医療施設設計のノウハウは、今も弊社の設計技術の礎として根付いています。

松江赤十字病院 円形病棟

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