秋田県立循環器・脳脊髄センター

医療

脳・循環器疾患の包括的医療体制の整備
という全国的にも例のない
「新たな秋田モデルの構築」

脳血管研究センターの脳・循環器疾患に係る三次救急医療の拠点として機能の充実を図るため、循環器分野の強化と、脳・循環器疾患の包括的な医療提供のための整備計画が策定され、病院機能の安全性、効率性、快適性の向上を図り、地域住民に信頼され、安全・安心な医療を提供する病院として、また将来にわたり充実した医療機能を発揮するために、新棟の増築及び既存部分の改修が計画されました。
病院機能を維持しながら限られたスペースで行う増築計画の為、診療機能の維持に十分配慮し、既存建物との位置関係、内外部の患者・職員・物流動線の確保、外来駐車場の確保、既存設備(埋設管)等に十分留意した計画としました。
また東棟の改修計画においては診療機能の更なる充実を図ると共に、患者へのサービス向上につながる病院づくりを目指しました。
東棟に残る機能を移転する将来の2 期増築を見据えた医療継続性を確保した計画としています。

建築主
地方独立行政法人 秋田県立病院機構
所在地
秋田県秋田市
構造
鉄骨造
階数
地上6階
延床面積
9,594.71㎡
竣工年月
2020年3月
病床
98床(ICU12床含む)
撮影
株式会社エスエス 東北支店

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