社会医療法人
太秦病院

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地域住民の安心・安全な生活を支える
地域密着型の病院

太秦病院は「親切で的確な医療(やさしさと確かな技術をもって)」を理念とする地域住民の安心・安全な生活を支える地域密着型の病院です。既存施設の老朽化に伴い建替が計画され「京都市山ノ内浄水場跡地(北側用地)活用」の事業者として選定されることで地域住民の要望でもあった地元での移転新築が可能となりました。

地域に開放されたプロムナードや防災拠点にもなる広場、御池通に面したセットバック空間に連続する街路樹を設けることで地域に根差した街区を形成するとともに調和と落ち着きの中にも清新性と革新性を感じられるファサードデザインとしています。

建築主 社会医療法人 太秦病院
所在地 京都府京都市
構造 鉄骨造
階数 地上3階
延床面積 3,315㎡
竣工年月 2017年6月
撮影 フォトスユー 笠原恭太郎
病床 45床
備考 『近代建築』2017年11月号掲載

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