岩見沢市立光陵中学校

教育研究・スポーツ

親しみと潤いのある
コミュニティスクールの中核

既存校舎の老朽化に伴い、岩見沢市の基本理念に則り、新しい学校教育や生涯学習の場として生まれ変わるべく改築事業が進められました。
新しい校舎は円形型の玄関棟を中心に、校舎棟と体育館をL字型に配置し、道路側とグランド側の地盤の高さの違いを利用したアプローチとしました。
校舎棟の中心の多目的スペースは、クラブ活動・コンサート・集会等の多目的な活用を目的とし、大きな吹き抜けはどこにいてもそれぞれの空間を感じとれる計画になっており、上部には大きなトップライトを設け自然光を十分に取れ入れています。
玄関棟の上部には、学校全体の核として、また地域の生涯学習の場として円形の講堂兼音楽ホールを設け、地域の住民に開放されるコミュニティスクールの中心をなす空間としています。

建築主
岩見沢市
所在地
北海道岩見沢市
構造
鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
階数
地上3階
延床面積
10,389㎡
竣工年月
1997年9月
撮影
(株)新津写真

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