三鷹市立東台小学校

教育研究・スポーツ

くすの木が見守る、
コミュニケーションが広がる学校

校舎建替えに際し地域住民からなる検討委員会が組織され、子どもたちのワークショップの成果が設計に取入れられるなど、 住民参加のなか計画が進められた。旧校舎のシンボルであった大きなくすの木を「交流広場」に残し、それを囲むように 新校舎を配置している。この交流広場を中心に子どもたちのコミュニケーションや活動が広がる学校を目指した。 くすの木同様に桜並木などの既存樹木も保存・活用し、地域開放される歩道やビオトープ、校庭などを整備している。

建築主
三鷹市
所在地
東京都三鷹市
構造
鉄筋コンクリート造
階数
地上3階
延床面積
6,511㎡(全体8,013㎡)
竣工年月
2011年2月

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