Recruit

少人数だからこそ、早くから様々な経験を
積むことができる環境

所属  :大阪事務所
入社年 :2016年
最終学歴:大学院 工学研究科 空間デザイン学専攻

Q1. 入社の動機を教えてください。

小さい頃に、地図に残るような大きな建築物を設計したいという夢がありました。就職活動を行うなかで、大型案件に関われる機会の多い組織設計事務所で働きたいと考えるようになりました。

-組織事務所の中でも、横河設計を選んだのはどのような理由ですか。

通っていた高校や実家の近くに横河設計が設計した建物があり、昔から身近に感じていたことが入社を希望した大きなきっかけです。
そして数ある組織設計事務所の中でも、横河設計の「常に快適で心地のよい空間を目指す姿勢」や、創業者の言葉である「誠実であれ、良いものをつくれ」という信念のもと培われた100年以上の歴史に魅力を感じ、入社を志望しました。

Q2. 社内の雰囲気、印象をお聞かせください。

大阪事務所は設計スタッフが比較的少人数であるため、早くから様々な経験を積むことができる環境だと思います。私は現在入社して2年目になりますが、この1年間でプロポーザル、実施図面の作成、お客様との打ち合わせや申請業務など、すでに多くのことを経験しています。まだまだ分からないことも多くありますが、先輩方にしっかりとサポートしてもらえています。

事務所内の雰囲気はアットホームで明るく、仕事で困ったことがあった時には上司や先輩に気軽に質問したり意見を聞いたりできる環境です。 仕事以外でも年2回のゴルフコンペやお花見、誕生日の人がいる月には誕生日会など、定期的にイベントがあって、業務を離れてさまざまな交流があります。

-2016年10月に移転した、新事務所の環境はどうですか?

新しい事務所は共有スペース、個人スペース共に充実していて快適です。特にミーティングスペースが増えて、以前よりも所員同士のコミュニケーションが活発に行われるようになったと感じています。

事務所内

誕生日会の様子

Q3. 入社当時から最近の仕事を教えてください。

入社2か月くらいの間はいろいろな物件のサポートに入り、横河設計の設計基準などを覚えました。
その後、改修図面の作成を行いましたが、実務の図面作成自体が初めてだったため、先輩に何度もチェックしてもらい、分からないところは丁寧に教えてもらいながら必死に勉強しました。
その後は認定こども園の実施設計を先輩と一緒に担当しました。お客様やメーカーへのヒアリングなどを通じ、コミュニケーションの重要さを感じました。特に相手に対する話し方や、資料を説明する時の言葉の選び方などについて、先輩の話し方が大変参考になりました。今も勉強中ですが、一人で打ち合わせや自治体との協議が行えるまでになっています。

-業務を行っていて、難しいと感じるのはどんなところですか?

実際の図面の作成では、どういった情報が何のために必要なのか。そしてそれをどのように表現するのか。また、細かいディテールや、建築・構造・設備の整合性の取り方など、覚えることが多く実務の難しさ痛感しています。ただ、その分やりがいも強く感じられます。少しでも早く自身で物件をもてるように、頑張りたいです。

-今後どんな物件を設計したいですか

学生の頃から、建築の持続性について関心があり、時間の経過と共に廃れていくのではなく、新たな魅力を持つような建築物を設計したいと思っています。ただ、今は初めてのことも多く、1つ1つのことを行うのに必死です。先ほどお話ししたように、まずは設計を一人で任されるくらいの実力を付けたいと思っています。

Q4. 学生の皆さんへメッセージがあればお聞かせください。

就職活動は自分自身と向き合い将来像について考え、今後どのような仕事につき、どうなっていきたいのかをじっくり考えられる、またとない機会だと思います。苦しい時期もあるかもしれませんが、自分が本当に何をしたいのか、考えて欲しいと思います。
また、学生時代は建築分野だけでなく、いろいろなことに打ち込み様々な経験ができる、貴重な時間です。就職活動や課題などで忙しいと思いますが、社会人になって後悔しないよう、様々なことに全力で取り組んでいって下さい。

-ありがとうございました。

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