香取おみがわ医療センター (旧 国保小見川総合病院)

医療

地域包括ケアシステムにおける役割を担い
地域医療を支え続ける新病院

「安全で安心な医療の提供による地域医療への貢献」を整備理念とし、「急性期医療」、「かかりつけ医機能」、「在宅医療」を3つの柱とした、地域包括ケアシステム構築への貢献と地域住民が安心して暮らすことのできる医療環境の整備を目指しました。
「急性期医療」では、一般急性期医療・二次救急の充実を目的とし、関連部門の連携を重視した部門配置や、バックヤードを利用した中央処置室、病棟の共用カンファレンス等の多職種協働のチーム医療をバックアップできる環境を整備しました。
「かかりつけ医機能」では、複数の合併症を有する高齢者等に総合的な医療サービスを提供するため、1フロアに外来診療部門を集約した計画としました。
「在宅医療」では、関連部門を集約した患者支援センターの整備や在宅復帰に向けたシームレスなリハビリテーションを提供するため、リハビリテーション部門を病棟フロアに併設した特徴的な病棟を構築しています。

建築主
香取市東庄町病院組合
所在地
千葉県香取市
構造
鉄骨造
階数
地上4階
延床面積
10,199㎡
竣工年月
2019年6月(既存解体・外構工事を除く)
病床
100床
撮影
鹿島写真事務所

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