松江赤十字病院

医療

コンパクトにまとめ、
効率性の高い施設を実現

計画地は松江城からほど近い場所に位置し、堀川遊覧船の観光ルートに含まれています。限られた敷地の中での現地建替えに当たり、医療施設としては数例しか実例のない総合設計制度を活用することで、延床面積の割増しを取得しました。施設全体をコンパクトにまとめることで、効率的な部門構成を実現すると同時に、生み出された公開空地は、地域の環境改善に寄与しています。

建築主
日本赤十字社
所在地
島根県松江市
構造
鉄骨造(免震構造)
階数
地上14階 地下1階
延床面積
42,170㎡
竣工年月
2013年4月
病床
645床
撮影
ウエドイカメラ

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