日本赤十字社和歌山医療センター

医療

プライバシー保護に配慮した
癒しの療養環境

分散・老朽化していた施設設備の集約・更新を図り、救急を中心とした関連各部門が効率的に連携できる病院を目指し、病院機能を維持しながら新本館の建替えが進められました。 病院全体を通じて、プライバシーに配慮し、患者さんの尊厳を守るとともに家族の心身の負担を和らげる環境を目指しています。院内には多くのアートを計画し、患者さんの視点にたった癒しの療養環境を創出しました。
病棟は敷地条件に適した三角形病棟を採用、動線が短く見通しのよい形状としており、スタッフの働きやすさと、患者さんの見守られる安心感を両立させました。またこの三角形病棟により、病室同士の対面を避けた計画となっています。

建築主
日本赤十字社
所在地
和歌山県和歌山市
構造
鉄骨造(免震構造)
階数
地上13階 地下1階
延床面積
52,850㎡
竣工年月
2011年2月新棟竣工
病床
873床(新棟385床)

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