History

横河のあゆみ

“誠実であれ、良いものをつくれ”

創立者 横河民輔

横河建築設計事務所は、現代建築の黎明期である1903年(明治36年)、『横河工務所』として創立されました。以来、今日に至るまで一貫して建築設計監理業務に携わり、日本の建築設計事務所の中でも最も長い110年を超える伝統と歴史を誇っています。

[ 参考文献 ]
石田潤一郎『日本の建築明治大正昭和 第7巻 ブルジョワジーの装飾』(三省堂 1983年)
米山勇『建築家・横河民輔と帝国劇場』(「よみがえる帝国劇場展」パンフレット p38-39)(早稲田大学演劇博物館 2002年)
鈴木博之『横河民輔の生み出したもの』(「建築画報 353号 想いをつむぐ 横河建築設計事務所110周年」p4-10)(建築画報社 2013年)
村松貞次郎 『横河民輔とその工務所の人々』(「日本建築家山脈」p187-204)(鹿島出版会 1965年)
横河民輔追想録刊行会『横河民輔追想録』(横河民輔追想録刊行会 1955年)